SEOのプロセスを説明する義務

整体師さんが施術の様子を撮影した動画を見ると、まるで手品かと思ってしまうほど印象深いです。

整体師さんの解説付き動画を見ると、それぞれ違うんですよね。

ですが、結果として、患者さんの依頼にはしっかり応えているので、アプローチはいろいろあるんだとわかります。
SEOもいろいろなアプローチがあり、結果として、お客さんの依頼に応えるのですが、SEOの最大の欠点は、お客さんにプロセスが見えにくいところなんですよね。
そこを有耶無耶にすると、霊感的SEOサービスとなるんですよね。

動画検索に向けたSEOの方法論を確立すると、対象サイトの幅が広がるでしょう。

動画を配信しているサイトは、SEOよりも他のサイトからの紹介によってアクセスが増えることが望ましいと思いますね。
動画SEOはまだ、方法論が確立されていないこともありますし、動画紹介サイトのトラフィック獲得の影響は大きいので、SEOを必要としないということもありますね。
動画をリンクベイトのネタとして利用することも、ひとつのSEOの手段ですね。

これからのSEOサービスは、どのようなスタイルがもっともクライアントが安心なのでしょう。

SEOサービスは、大きくわけて、アドバイスを受けて自前で施術するコンサルティング系と、作業までも委託する丸投げ系にわかれると思います。
後者はリンク供給が主になりますが、リンクを商品としているだけで、助言やウェブサイトの状況に応じたリンク構築ではありません。
ウェブサイトの状況も把握せずに、数千数万からリンクを送るという、ある意味、どんぶり的なSEOです。

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