SEOマニフェストを公開することでSEOマインドを知ってもらおう

政治の世界では「マニフェスト」が連呼されています。
このマニフェストは、宣言や声明を表すものであり、政治特有のものではないのですよ。

もちろん個人が仕事を行う上で、同僚や上司にマニフェストを掲げてもいいわけです。
SEOビジネスでも、マニフェストがウェブサイト上で掲げられていても不思議ではないのですが・・・。

SEOのマニフェストと言っても、クライアントに対する作業の質の方向性と言うべきものを書いていれば、後はクライアント候補が仕事を依頼するかどうかを判断するでしょう。
間違っても、一週間で上位表示を保障します、なんてことは書くことは無いですね。

マニフェストは日頃から仕事についてのマインドセットを公開するというスタンスで良いと思います。
「クライアントの利益創出を目的にSEOチューニングします」
といった感じですね。

これをウェブサイトで表明することのメリットは、対面形式で相談を受ける前に、どういう仕事ぶりなのかをクライアント候補に知ってもらうことです。
クライアントの多くは、ウェブサイトを検索して、サービス内容や料金などを確認するはずです。

その際、SEO業者のほとんどは、一般的には理解しがたい作業内容を羅列していたりするだけで、クライアント目線でのベネフィットや仕事の姿勢については、あまり言及されていないように思うのです。

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