検索ビギナーからの脱却は検索コマンドの利用にある

検索エンジンは、通常、キーワードを入力して関連するコンテンツを含んだウェブサイトやウェブページを返すわけですが、もっと違う利用を習得して、検索の幅を広げて精度を高めることも可能です。

検索エンジンで利用できる検索パラメータの一部を紹介しておきます。
よりよい検索ライフをお楽しみください。

検索窓には、記号や常套句を用いて、検索する方法もあります。
長い間、キーワードだけの検索をしていると、検索能力が向上しないのです。
ネットビギナーであっても、絞込みは習得していても損ではありませんので、この際に覚えておいて欲しいと思います。

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検索精度を上げるならば、「intext:キーワード」「intitle:キーワード」の利用をおすすめします。
タイトルや記事にキーワードを含んだページを、検索結果として返します。
逆に、「-intitle:キーワード」「-intext:キーワード」では、あえて必要の無いキーワードを含まないウェブページを返します。

「intitle」はタイトル、「intext」は本文を、それぞれ対象にしていますので、覚えておくと良いですよ。

こういった検索コマンドは数十個ありますが、利用頻度の高い検索コマンドは10個前後ではないでしょうか。
もっと検索コマンドや使い方を知りたい場合は、「検索コマンド」で検索すると、解説ページがヒットします。

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