ネット求人のライター業の低価格化は本当に良質な記事が手に入る?

ネット系の求人情報を見ていると、信じられない程の価格破壊に出くわします。

例えば、ライター募集というのは頻繁に目がつきますが、500文字以上30記事を依頼するという場合、単価が200円を下回ることが多いのです。
納期は1週間などの縛りも当たり前ですね。


このライター業は、対象を主婦に限定している雇用主も多いようで、気楽に短時間で出来ることをアピールしていますが、主婦と一括りにしても、いろいろあるわけです。

短時間で出来るというのは、雇用主の主観であって、応募側はライターと言えど、文章を書くという仕事の段取りは知らないわけですから、逆に怪しさを感じますし、簡単じゃないと逆切れのケースもあると聞いた事があります。

乳幼児を持つ主婦は、はっきり言って忙しいのですよ。

小学校高学年程度になると、余裕はできますが、そういう主婦は、ライターより割りの良いパートに出かけます。

夜に時間があるかと言えば、そうでもないんですよね。
習い事や集まりごとが忙しい主婦もいますからね。

となると、子どもの居ない主婦がターゲットになるわけですが、はっきり言って、ご主人の稼ぎが良いから主婦でいられるということもあるわけで、小遣いを稼ぐ必要性は見出せません。

安かろうでは、社長ブログで人材募集しても、条件がシビアならば、それなりの人材しか集まらないということですね。

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