あなたのウェブサイトは本当にユーザー視点になっている?

ウェブサイトはバランスが大事です。
派手なデザインは制作コストが嵩みますし、かと言って、テキストだらけのウェブページは読みにくく、苦痛にさえ感じる人もいるでしょう。

では、ユーザーが使いやすければいいのか、というと役に立たなければアクセスは伸びないですし、役に立てばそれで満足かというと、それも違いますよね。

とかくウェブサイトはややこしい・・・。
だからこそ、やりがいがあるじゃないですか。

理想としては、
・使いやすい
・役に立つ
・また見たくなる
という要素が盛り込まれているウェブサイトを設計することでしょう。

このようなウェブサイトに近づけるための施策を実行して、トラフィックを獲得してくるのが、SEOでありSEMの醍醐味です。
法人サイトやビジネスサイトは特に、前述の要素を意識したいところです。
Flashを掲載してみた、訪問者のために掲示板を設置した、レベルの話じゃないですよね。

ユーザー視点という言葉も、本当にユーザー視点なのか?と常に自問自答すべきではないでしょうか。
思い込んでしまったら、視界が狭くなり、ひとり善がりの世界になってしまうので、定期的に見直す必要があるわけです。
見直しは、自分自身よりも第三者が確実です。

ユーザーの声を集めるのは、こうした第三者意見が大切であるという過去の歴史が物語っているからでしょう。

ユーザー目線のGoogleSEO対策まとめ
コンテンツの充実や欲しい情報を明示することでユーザー目線の改善がSEOにも通じる
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